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「再び世界一のまち」を目指すためには、先ずは政治の仕組みを根本から変えなければなりません。
見せかけだけの部分的な改革は、労力ばかりがかかるだけでなく一部の人が痛むだけであり、根本解決に至りません。
今、求められているのは、1人ひとりの力をもっと活かすこと。それは、議員も職員も市民も同じこと。
みんなが笑って、喜んで自分のできることをやれる環境づくり。
それが、世界一を目指す第一歩目です。一人の一歩より、35万人の一歩。
その為には、変えるべきこと・守るべきこと・創るべきこと、この3点において選択と集中が必要です。
私は、これからも同志と共に具体の政策を提示していきます。
そして、市民の皆様からご意見を賜り、間違っていると気付けば、素直に改善し、「それ、ええやん!」と思えば、ドシドシ取り入れていきます。
ご意見ご指摘ご指導よろしくお願いします。


これからの日本には、学業だけでなく世界で活躍できる国際競争力のある人材が必要です。そのために、教育予算を倍増し施設や指導者の充実を図ります。また、幼・小・中一環かつ図書館・公民館・福祉施設が一体となった複合型の学校をつくり、民間と連携し運営していきます。教育の初期段階では横峯吉文氏をアドバイザーに招いた「ヨコミネ式」教育を積極導入し、基礎では国語・そろばん・道徳教育を徹底し、応用では英語・歴史・武道などの指導に力を入れ、「智・徳・体」のバランスを重視した教育で、子供の天与の才を引き出します。結果、世界で活躍する人材を「日本一」輩出するまちを実現していきます。

子育て世代の就労支援を徹底します。「吹田基準」を設けての保育園の充実だけでなく、小学校での放課後授業や学童保育の規模拡大と時間延長などを行い、「子育てしたい町 日本一」を目指します。一方、「かっこいい親作りプロジェクト」や「孫育て塾」などの事業を始め、家庭や地域での教育のあり方を原点に立ち返って見直すこともしっかりとやります。

全国初のボランティア(無償)議員制度の導入【1億5千万】、部長級以上職員(現状70人)のポスト見直しと若手職員を抜擢する人事制度導入【3億】、市長・幹部職の給与削減(20~30%)【1億】、若手副市長直轄のプロジェクトチームによる事業仕分け【50億】、市営施設の統廃合【20億】、市役所業務の徹底的なIT化【10億】などをすすめ、吹田市の固定費を徹底的に下げ、ツケの先送りをストップします。

府や国、民間NPOと連携し、ニュータウンに高齢者のことを最優先に考えた地区をつくります。そこでは、2世代・3世代モデル住宅や24時間外来のある住民参加型医療施設、託老所を設け、もの忘れ外来や共済システム、徹底した在宅医療サポートを進めます。高齢者がコストをかけず家族と安心して暮らせるサポートを吹田市が行います。また、元気な高齢者には子供たちの教育活動に積極参加してもらい、「教育日本一」の立役者になっていただいて、おじいちゃん・おばあちゃんと孫が遊び、学べる環境を充実させます。

「市内特区」を設けて、海外のシンクタンクや研究大学院などを誘致し、大学や市内企業とつなげ、パテント事業や開発事業の振興を江坂中心に整備します。また、民間資本による防災対応型のサッカースタジアム建設をすすめ、万博・ニュータウンの再整備には、海外からの投資も呼び込み、キャッシュフローを高めます。その上で、高速道路・空港・新幹線などの吹田の持つ交通インフラの利点を活かし、道州制の実現を想定して、関西州の中心都市になる準備を進めます。
以上の改革はすべて民間と連携して行い、なるべく市民に負担をかけないようにコスト意識をもった運営に努めます。この5本の柱を中心に今後細かい政策を考えて参ります。ぜひ市民の皆さんのご意見や要望をお聞かせください。

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